フジミ模型 1/72 ミリタリーシリーズ No.18 EX-1 陸上自衛隊 軽装甲機動車(中隊長車/機関銃搭載車) 各1両入り (発射発煙弾付き/小隊長車) ML-18 EX-1 車体両側面に搭載される発煙弾発射装置を新規金型で追加~普通科小隊のLAV登場! 製品は接着組立と塗装を必要とする1/72スケールの未塗装キットです。 陸上自衛隊で2002年から調達・配備が始まった1両に3~4名が乗車、複数車両で戦略/戦場機動を行う目的で開発された小型装甲車両です。 装輪式で4x4の全輪駆動、4.8Lディーゼルターボエンジンを搭載。 5か所の乗降ドアを有し上部には銃座を構えることができるハッチが備わっています。 偵察型は各師団/旅団配下の偵察部隊に配され、外観特徴として上部にラックが備わり、近年では運転席扉上方にアンテナマストが増設された姿が挙げられます。 製品は初期型(非防弾側後面ガラス/牽引フック未装備)から現行(ワイヤカッター基部付き)をモデルにしています。 ワンパッケージで2両入り。 中隊長車と5.56mmMINIMI搭載を各1、または発発搭載車を2両製作可能。 ・発煙弾発射器を2両分4機、新規専用部品で用意。 ・アンテナ座とアンテナ線を装備したパーツを用意。アンテナ線非装備とはパーツを作り分け。 ・車体はスライド金型により一体成型パーツ。 ・ワイヤーカッター基部を天井面に彫刻で表現。 ・操縦席ドア上部に増設アンテナ座を搭載し中隊長車、5.56mmMINIMIを搭載した車両を各1両製作可能。 ・ガラスは防弾仕様と初期調達分の通常ガラス仕様の選択式。 ・機銃座と上部ハッチは開閉状態が選択でき、旋回を可能とした仕様。 ・本部管理中隊/情報小隊車両の上部ラック専用パーツが1両分封入。 ・後部両側のアンテナ座はアンテナ線の有無をパーツで作り分け、アンテナの装備位置と本数が選択可能。 ・5.56mmMINIMI機関銃は防盾と機関銃本体を別パーツ化し、立体的な造形としています。 ・増設アンテナ座はアンテナの有無が選択可能。 ・車内に設置される無線機は広域多目的無線機と従来から使用されている野外無線機の2種を用意。 ・後部牽引フックは別パーツとし、非搭載だった初期調達型も再現可能。 ・ショベルは搭載/非搭載が選択できるよう別パーツ化。 ・前部灯具および後部灯火はクリアー成型パーツを用意。 ・付属デカールは中隊長車およびナンバー中隊で使用される普通科を中心とした収録内容。 ・第36普通科連隊や第一空挺団普通科大隊の部隊マークを収録。 ・使用部隊表記はバラ文字とアッセンブル済み(空挺団/普教/37普/36普/1戦)の2種を収録。 成型パーツはグレーおよびクリアーの2色構成としています。 組立てパーツ数約45点(1両あたり) 完成時のサイズは約「全長62x全幅31x全高45ミリ」。 【付属内容】 ・ランナーx22 ・デカールx2 ・組立説明書x2 ※この商品は日本製です。 ※この商品は、組み立てが必要なプラモデルキットです。