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ファインモールド 1/72 日本陸軍 三式戦闘機 飛燕一型 乙 プラモデル FP24 大東亜戦争中に冷却エンジンを装備した唯一の戦闘機として、昭和18年から日本陸軍主力戦闘機の一翼となって活躍したのが三式戦闘機・飛燕です。当時の工業力の低さからエンジンの信頼性に問題がありながらも、速度や運動性のみならず操縦性・安定性にも優れ終戦まで活躍しました。一型乙は2番目に量産されたタイプで、胴体と主翼に計4門の12.7mm砲を搭載。主にニューギニア方面に配備されました。