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ファインモールド 1/48 日本陸軍 九五式戦闘機二型 プラモデル FB13 帝国陸軍最後の複葉戦闘機である九五式戦闘機は昭和10年3月に試作機が完成、同年末から量産を開始します。さらなる空戦性能向上のため翼幅・胴体を延長した改良型の設計を同時期に開始、後に軍はこれを二型として採用します。二型は12年6月より生産を開始され陸軍戦闘機隊の主力として支那事変・ノモンハン事件を戦いました。活躍期間は短いながら、同時期の諸外国製複葉戦闘機と比べ性能になんら遜色はなく、日本航空機史上における傑作機の一つとなります。 完成品全長161mm、全幅210mm、部品点数約90点。コックピットに座る操縦者や整備員のフィギュア計3体と脚立・ドラム缶等、情景に使えるパーツが豊富に付属。