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米国アバディーン戦車博物館での綿密な実車取材に基いてモデル化。生産中に細かな改良が行われたラングの中でも、1944年9月以降の生産車再現。ツィメリットコーティング廃止後のタイプ。マーキングはアルデンヌ戦を含む西部・東部戦線の3種類をセット。防盾などの鋳造模様、車体各部の溶接模様などの質感や細部表現にこだわって再現。機関室上面の各種装備品や予備履帯、縦型マフラーなど、ディティールの集中する車体後部も正確に再現。履帯は最後期に使われた軽量型を再現。リアルで手軽なベルト式を採用。全部2個が従来のゴム縁付きから鋼製となったロードホイールも精密感あふれる仕上がり。戦闘室ハッチから前方を見据える、緊張感あるポーズのコマンダーとローダーの半身像をセット。