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レッド・アイアン・モデルズ 1/24 スプートニク1号 プラモデル RIM 24001 スプートニク1号はソビエト連邦が1957年10月4日に打ち上げた世界初の人工衛星です。「スプートニク」はロシア語で衛星を意味し、スプートニク1号の外形は直径58cmのアルミニウム製の球体で重量は83.6kg、本体には長さ2.4mのアンテナ4本が備わっていました。バイコヌール宇宙基地よりR-7ロケットで打ち上げられたスプートニク1号は衛星軌道の遠地点約950km、近地点約230km、軌道傾斜角65°の楕円軌道を96.2分で周回し、搭載された20MHzと40MHzの2つの送信機により衛星の温度情報を0.3秒ごとに発信しました。電池容量は約3週間分ありましたが、打ち上げから22日後に電池が切れた後も軌道周回を続けました。スプートニク1号は打ち上げから92日後の1958年1月4日に大気圏に再突入した後消滅しました。1/24スケール※組み立ての必要なプラモデルです。完成品ではございませんのでご注意ください。